先週は月曜から風邪でぶっ倒れ、水曜日に治ったと思って調子こいて出歩いたら、木曜日にぶり返し土曜日にようやく回復した。へろへろになったんで日曜日の昨日は川越のうなぎ専門店うなっ子に行ってきた。

ここの特徴はアサツキが壺で付いていて、うなぎにたっぷりかけて食すこと。これがうなぎの脂っこさを中和していい感じなのである。いつもはうな重を頼むのだが、今回はいも重(いもうな重)を頼んでみた。ご飯に川越名産のサツマイモのぶつ切り?が入っていて、うなぎをのせたセイロごと蒸してある。サツマイモご飯にうなぎが載っている感じだ。サツマイモは甘すぎず、すこし辛めのタレに意外にもよく合う。なにより病み上がりには、身体が温まって栄養も補給できて最高なのであった。
川越にあるミオ・カザロに行ってきた。ここはもう激烈にうまいソーセージやベーコンを売ってるお店で、激烈にうまいが少々お高いのでタマにしか買えないのだった。おすすめはカナディアン・ベーコンとクロイターボックというソーセージだが、ちょっとしたイートインが出来るので、今日はお店でランチプレートをいただいた。1250円也。久しぶりに見たウィルキンソンのジンジャエール380円(ちょいボッタクリw。酒屋じゃ100円しないはず)も一緒に。
一枚のプレートにハム、ソーセージ、ベーコンが五種類入ってる。ハムは初めて食べたのだが、こんな紙のような薄さなのに、口の中でとろけるようなうまさだった。うーむご飯が欲しい。思わず帰りに買って帰ってしまった。
プレートにのっていたのはロースハムだけど、限定発売の布巻きロースハムがたまたま出来上がった瞬間に立ち会ったので、こちらをゲット。一人100グラムしか買えず、三十人分限定らしい。こちらは普通のロースハムと違って厚切り。もったいないなあと思いながらも、テンションが上がって夕食でいただく。かるく炙ると脂身がこれまた口の中で溶ける溶ける。
なんともジャーマニーな日曜日でありました。
久しぶりにびっくりドンキーに行ってきた。他にもっとうまいハンバーグ屋がいくつもあるので、積極的に行こうとはなかなかならないのに、ごくたまにどうしても食べたくなる。びっくりドンキーはそんなお店。たぶん2年ぶりぐらいに、その「どうしても」なモードになって瑞穂店に行ってきた。
どっちも定番のエッグバーグディッシュと悩んだが、チーズバーグディッシュにした。うーむ、この懐かしい味。他のもっとうまいハンバーグ屋はビーフだが、ここのは合い挽き肉を使ってる。つまりは家庭のハンバーグの味なのだ。ものすごくうまいって訳でもないのに、たまに「どうしても食べたくなる」のもたぶんこのせいだ。
ダイエット中だってのに、やはり「どうしても」300グラムを頼んでしまう。ここは付け合わせのサラダもうまい……激しく満足である。
というか、Blogを始めたら食べ物の記事を書いてみたかったのを今、思い出した……やっぱり激しく満足なのである。