2009-05-16 土 0
ぎょうざの満州のナゾ

数日前、テレビで「餃子の王将」を取り上げているのを見た。安くてウマいので僕もよく行っている。
とうとつだが僕の住む埼玉には「ぎょうざの満州」がある。まあ王将と似たような店だが、個人的には餃子はこっちの方が柔らかくジューシーなので好きだ。餃子+ライス(スープ、漬け物付き)が三百円台で食べられるのも魅力だ。餃子のツブが王将より小さいけどね。
「ぎょうざの満州」のサイトは、まあいかにも地方企業らしくWeb1.0な感じ。その中に「美味しい餃子の作り方」なるページがある。「ぎょうざの満州」ではテイクアウトの生餃子も売ってるから、てっきり上手に焼く方法でも書いてるのかと思ったら、なんと、一から餃子を作る方法がそのまんま書いてある。しかもそこには……
皮は面倒でも小麦粉から自分で練って挑戦して作ってください。何故ならば機械で作った皮は粉の練り具合が固くどうしても薄くなってしまいます。柔らかい皮ですと厚く仕上げることができます。
あのう、オタクで買わなくていいの? ていうか、皮から練ろと? しかもオタクの餃子は工場で作ってますよ?
さまざまなナゾが頭をよぎりながらも、僕は「ぎょうざの満州」が好きなのだ。
ところで埼玉には「餃子巻き」なるおでん種があるようだ。餃子ってのは、焼こうが揚げようが茹でようがウマいので、おでん種にしてもウマいのだろう。