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小説を書き、パソコンで遊び、本を読んで、ネットで泳ぐ

AMAZONに文房具・オフィス用品ストアができたらしい

090602_lAMAZONに文房具・オフィス用品ストアが出来たらしい。いつの間に……。ざっと見てみたけど品揃えも値段も、まあ普通。何かを買うついでに値段調整のためにはいいかも。

僕は愛機レッツノートW4を持ち歩いてるけれど、何かをちゃんと考えるときはやっぱり紙のノートで手書きでやっている。というか紙のノートが大好き。いろいろなノートを渡り歩いてるが、今は無印良品の再生紙ダブルリングノート・無地・B5を使ってる。リンク先はダークグレイだけど、自分が使ってるのはベージュ。このノートは人気がある(と思うんだけど……)のに何回か廃番になってて、ユーザーからの要望で復活したりいつもヤキモキさせられる。

一時、モレスキンノートにはまっていたことがある。ノートのくせに結構高価なんだけど、なぜか突発的に安くなることがあるAMAZONで購入していた。検索したら、現時点ではあまり安くはない(それでも一般の文具店よりちょっと安いけど)ものの、ちゃんと売っている。いま思い出したけど、レビュー投稿してるなあ。

でもなぜか、冒頭に書いた文房具・オフィス用品ストアじゃなくて、洋書のカテゴリーになっている。まあ表紙が堅くて確かに本みたいではあるんだけど……それにしたって何にも書いてないのに、なぜ洋書?

fenrirは激しく便利

img20090601_1この前システムの入れ替えをしたのだが、その際、いつも使用しているランチャーを新しいものに変えてみることにした。僕はキーボードを叩くのが好きなのでもっぱらコマンドラインランチャーを使用している。といってもいくつも種類があり、moonlightアネモネbluewindCraftLaunchと渡り歩いてきた。いずれも特に不満はなかったのだが、せっかくシステムを入れ替えるので新しいものをさわりたくなったのだ。そこで今回入れてみたのがこれである。

fenrir

デスクトップ検索型ランチャと銘打ったソフトウェアである。それまで使っていたランチャはあらかじめ各アプリを登録しておく必要があったのだが、このfenrirは文字通り検索エンジンのように、ディスクの中をスキャンしてデータベースを作っておき、そこから望みのファイルを探し出して起動できるものである。

もともとそんなにたくさんのアプリを使う方じゃないから、あらかじめ登録する作業も大して苦労はしないのだが、勝手にスキャンして勝手に検索してくれるこのソフトは、その手間すら必要ない。その上、インスタントコマンドと呼ばれる自分だけのコマンドを作成することが出来るのでものすごく便利、なようだ。使い込んでないから断言は出来ないけど。

たとえばインスタントコマンド用のファイル(instant.ini)に次にように書いておく(改行を除いて一行にする)。

/g=""http://www.google.co.jp/search?
ie=UTF8&oe=UTF8&hl=ja&lr=lang_ja&q=%A""

ホットキーで立ち上げたfenrirに、「/g (検索語)」と打ち込むと、ブラウザが立ち上がり、Google検索してくれる。「/g」はいわば自分専用のコマンドで、もちろんスキに名前がつけられる。

img20090601_2

検索型なのでファイル名を覚えていないとイケナイが、常用しているくせにアプリのファイル名自体はウル覚えってソフトの場合も、このインスタントコマンドで覚えやすい名前で登録しておくと間違えにくい。たとえば僕が愛用している動画再生ソフトにQonohaというソフトがあるが、「コノハ」と読むのでつい「konoha」と打ち込んでしまい、当然見つからないことがあった。そこでたとえば次のようにインスタントコマンド化しておく。

konoha=C:\(インストールパス)\Qonoha.exe

ほかにもコマンドファイルというものもあって、いろいろ便利そうなのだが、まだ使用一週間なので、これから試していこうと思う。

  • 参考サイト:

fenrir wiki

ブログ開始2週間

こちらのブログを始めて2週間たった。いや、よく続いたな。まだまだ書きたいことはあるので、しばらくは続けられそう。やっぱ、なんか書くのは楽しい。

小説サイトのほうと違ってブログは、更新の手間がないのが本当に楽だ。僕の小説サイトはトップページこそ同じWORDPRESSを使っているものの、小説ページは手書きのHTMLファイルなので、いちいち作成するのが面倒なんだよなあ。まだ公開していない小説もあるんだけど、ページ作成の面倒くささが更新意欲を削いでいるのは否めない。

サイト作成ツールとかCMSとかあるんだけど、小説って、複数ページに分割された長文のコンテンツで、ツール類はあんまりそれを想定していないから、どうも帯に短し……なんだよねえ。ブログは新しい記事が先頭に来るけど、小説は一番古い記事(つまり冒頭)から読ませたいので、ブログシステムには小説は合わないと思うし。

ともあれこっちのブログで書き癖をつけて小説も書いていこうと思う。とはいえ、ちょっと飛ばしすぎてる気がするんで、土日は休んで原稿を書きためて平日、それもネタがあれば、投稿ってスタイルにしていこうと思うし、他の人に読んでもらうってのを意識して書いていこう。つまり、こーゆーチラシの裏にでも書いとけエントリはなるべく控えようかなと。

カウンターつけた

【楽天市場】コクヨ「数取器・卓上式」

このブログ開始時からGoogle Analyticsに設定していたので、訪問者数は把握してたんだけど、いちいち確認しにいくのも面倒くさいし、やっぱりカウンターをつけてみることにした。始めたばかりだし、そんなに訪問者がいるわけでもないんだけど、自分以外の誰かが見てくださると分かるだけでも、書くモチベーションが全然違う。これは自分の小説サイトでの実感でもある。一人でもいいから読んでもらえるというだけで、ものすごく励みになるんだよなあ。

ちなみにカウンター自体は、サーバーを借りている80code.comさんのサービスをそのまま利用し、WORDPRESSのテキストヴィジットにコピペしただけ。やっぱWORDPRESSは楽でいいや。

今回の記事は画像がないので、楽天からコクヨのカウンターを載っけてみたんだけど、なんかカッコイイね。卓上ガジェットとしてちょっと欲しくなった。何に使うのかは思いつかないけど。

ロディアメモ帳のカバーにはボールペンを差してはいけない

img20090527_2過去エントリでオチのように書いた、ロディアのメモ帳だが、もちろん愛用している。昔、無印良品で買った革カバーに入れて、(スーツを着る仕事ではないので)ジーンズの尻ポケットに突っ込んで常に持ち歩いている。ロディアNo.11とはカバー無し時代も含めて、もう5年以上のつきあいだ。

この革カバーにはペンがさせるのだが、当初はボールペンを差していた。自分の筆記用具はほぼすべてボールペンだから当然のこととして。そして革カバーを買ったばかりのある夏の暑い日、悲劇は起きた。

img20090527_1

自分の体温でボールペンのインクが溶けて漏れだしたのだ(写真の赤丸)。尻ポケットは内ポケットなんかよりも、より身体に密着しているので熱が必要以上に加わったから、らしい。夏だったのでなおさらである。念願の革カバーだったのに……。

これに懲りて、以後ロディアのメモ帳カバーにはシャープペンシル(ZEBRA TS-3)を差すことにしている。まあ胸ポケットや鞄に入れておけばボールペンでも問題はないが、尻ポケットに入れる方はご注意。

【楽天市場】手帳用シャープペンシル「TS-3」

最近メタボ気味なので、体温が必要以上に高かった……てのはナイショだけど。

【楽天市場】ロディア No.11専用イタリアンレザーカバー

小説プロット作成とWORDのアウトライン機能

【楽天市場】Office 2007 Standard

プロット作りが苦手

素人なりに小説を書いている。小説を実際に書く前にはプロットを作成するのだが、コレが結構苦労する。プロット作りをちゃんと勉強すべきなのに、我流になってしまっているせいだとは思うのだが、テーマを決めて、話の流れをきちんと構造化して……といった作業はどうもうまくいかない。だいたい自分が書いているのはエッチな小説なのでテーマって言われても「美少女がエロくかわいそうな目に遭ってエロい」か「変態ゲス野郎がエロいことするのがエロい」の2つしかないし(ヲイ)。
まあ、テーマは置いといて(いやホントは置いといちゃイカンのだが)、問題はストーリーの構造化である。

●シーン1
  美少女を発見する
  美少女の外見描写
●シーン2
  美少女を捕まえる
  美少女を脱がす

こんな感じ(……苦笑)でストーリーの流れを決めていくのだが、最初にこんなこと決めたところで、勢いで書いているからどんどん話が逸れていっちゃうしり、決めた通りに書こうとすると、どうもキュークツで書けなくなっちゃうし……。そもそもこんな風にきちんとストーリーの流れを決められるぐらいなら、もう書いてるんじゃね? っていう疑問が頭から離れない。

ストーリーの構造化、アウトラインを作るのに便利なソフトが、いわゆるアウトラインプロセッサー。WindowsならたとえばNami2000などが有名。こんな画面なのだが、僕にはこの手のソフトがうまく使えない。

img20090526_2

アウトラインプロセッサーはまず話の流れを決めて、そこを埋めていくのだが、その話の流れを決められないんだから、使いこなせるはずもない。

WORDを使った我流プロット作成

ようやく本題なのだが(ここら辺がプロット作りが出来てない証拠である)、自分のやり方は結局こんなふうになっている。

(1)どんな小説を書きたいのか文章で書く

要するにあらすじであるが、きちんとした文章である必要はなく、頭に浮かんだ光景をどんどん書いていくだけ。改行は入れず、ラストシーンまで書くようにしている。自分はこれをプロットと呼んでいる。恥ずかしいので数少ないエロじゃない小説書いたときの例。

周囲が全てゾンビになった世界にたった一人生き残った主人公。駐車場ビルの屋上管理室に立て籠もる男。あるとき地上から歌声が聞こえてくる。見下ろすとゾンビ達が歌っている。たとえようもなく美しい歌声。歌い集まっているゾンビの中心には美しい少女。少女は上を見上げ主人公と目が合う。少女が手招きをする。引き寄せられる主人公。ビルを降りて少女の元へ。ゾンビ達は手出しせずにただ歌っている。よく見ると血の涙を流している。少女と抱き合う。口付け。陶酔する主人公の首元を噛み血を飲む少女。倒れる主人公。歌い始める少女。ゾンビ達が光に包まれる。魂が空へと登っていく。失神する主人公。目覚めると、ゾンビの姿はなく、無人の街を月が照らすばかり。背後に立った少女が声をかける。手を引いてビルへ向かう。「これからどうするの?」問いかける主人公。少女がにっこり笑う「きまってるでしょ。子供を作るのよ」

(2)WORDに放り込んで、アウトライン表示にする

(1)からWORDでやってもいいのだが、僕は秀丸で書く人なので、そちらで書いたプロットをWORDにコピペし、[表示]-[アウトライン]でアウトライン表示にする。PCで文章を書く人には嫌われることが多いWORDだが、WORDのアウトライン機能は結構使える。少なくとも自分の使い方には向いている。

(3)区切りのいいところで改行を入れ、まとまりの単位を作る

WORDのアウトラインモードでは改行を入れると「見出し」もしくは「本文(段落)」の扱いになる。ただ「見出し」とか「本文」とかをあまり気にせずに、まとまりの単位、ぐらいにとらえておく。このまとまりの単位が「シーンの元」である。最終的にはこれをそれぞれふくらませていく。

(4)WORDのアウトライン機能を使って、「シーンの元」を、前後を入れ替えたり、入れ子にしたりする

WORDのアウトラインモードでは、カーソル位置の見出しや段落を丸ごと、ボタンやショートカット一発で前後に移動したりレベルを上下させることが出来る。

まずは「シーンの元」を、流れやすいように前後入れ替えたり、この「シーンの元」は別の大きな「シーンの元」に含まれるなと思ったら、大きな「シーンの元」の下に移動させ、レベルを下げ(ツールバーのレベル下げボタンを押す)たりする。もちろん必要だと思えば「シーンの元」自体を増やしたり削ったりもする。

このとき便利なショートカットは以下の通り。というか僕はこの5つしか使ってない。

  • TAB    レベルを1つ下げる
  • Shift+TAB  レベルを1つ上げる
  • Shift+Alt+↑  上に移動
  • Shift+Alt+↓  下に移動
  • Shift+Ctrl+N 本文にする

(5)「シーンの元」をどんな風に書くか、ふくらませていく

ざっくりと話の流れができたら、「シーンの元」にアイデアを足したり、具体的な描写を書いてみたりして、ふくらませていく。あくまで、プロットなので文章の体裁を整えたりはせずに、要するに各シーンで何を書くのかが分かればいい。つまり各「シーンの元」は、自分で何を書くのかが把握できるようなったら、その時点で「シーン」になったと言える。すべての「シーン」が埋まったらプロット作業は完了。

だいたいこんな感じである。下の画面がそのときの様子(クリックすると拡大します)。

img20090526_1

このままWORDで書いていってもいいのだが、どうも秀丸から離れられない体質なので、ある程度まとまったら秀丸にコピペして、あとは書きまくるのみ。コピペするとベタのテキストになってしまうので、見出しにレベルに応じて「■」などの記号をつけるようにしている(これが秀丸自身の持つアウトライン機能にも役立つ。後日記事をエントリしよう)。

なお、これが上記のプロットを元に書いた小説である。

site:TAMARL – Dawn of the Dead

まとめると、「あらすじ書く」→「WORDでざっくり構造化」→「本文書く」。なんか一手間余計な気がしないでもないが。

2009.05.26追記
検索していたら、こんなページを見つけた。ハゲシク同意である。
Renji Talk – アウトライナーで文章を書く

USBメモリその後1

img090525先日買ったUSBメモリ。届いてみると意外とでかい。だが、それがいい。いや、冗談抜きで。

データ受け渡し用の別のUSBメモリはキーホルダーにつけてるけど、こいつはノートPCとデスクトップPCを行き来させるつもりだから、ノートPCのインナーバックにそのまま突っ込むつもり。デカくてゴツイからバッグの中でも目立つし、ゴムラバーなので衝撃にも強い。身につけるんじゃなく、鞄に放り込むので、これでいいのだ。

とはいえ、時間がなくてあんまりさわってなかったが、とりあえず高速性がウリだったので、速度を測ってみた。

img20090525_1

参考までにこれがシステムで使っているHDD(HDS722525VLSA80/日立IBM 250G SATA150 7200回転)。

img20090525_2

書き込みはさすがに劣ってるが、読み込みは結構イケてるなあ。このUSBメモリは読み込み30MB/sがカタログスペックだから、謳い文句に偽りはないってことですな。

USBメモリの特性上仕方ないけど、問題はやっぱり書き込みが遅いこと。自分の計画としては、XAMPPを入れてローカルでネタメモ用のWikiと日記用のBlog環境を作って、デスクトップPCでもノートPCでもいつでも書けるようにする予定。だから頻繁にUSBに書き込むことが予想されるので、ちょっと遅すぎるだろうか……? とりあえず時間ができ次第試してみることにしよう。

myTinyTodo日本語ランゲージファイルが公式サイトに掲載されたよ

こちらで公開してきたmyTinyTodo日本語ランゲージファイルが公式サイトに掲載されちゃった。

img20090523_1

myTinyTodo

まあ中1でもわかるような簡単な英単語だけなんで、全然たいしたことないんですが、それでもなんかちょびっとだけ、セカイにコウケンできたような気がして嬉しいなあ。

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